カードの個性

3パターンのソードの8これは私が普段使用している3種類のタロットデッキのソードの8です。

真ん中のカードが基本のソードの8。盲目的で周りが見えなくなっている女性が描かれています。3種類とも基本は同じなので持つ意味は似ているのですが、やっぱり絵なので見ることで受ける印象というのは少し変化しますね♪

先日届いたhappytarotは物事の良い面にフォーカスしやすいカードに感じます。

光の作用なのか、目隠しを取ったら世界が光に溢れてもっともっと可能性に満ちていることを思い出すよ♪って言っていそうな^^

右端のカードも風を感じます。

剣で動けないけれど世界は動いてる。目隠しをとって剣を抜けばどこにでもいつでも変化して動けるのにな~って言ってそう。

こわく感じる絵もありますが、タロットは人の思いや行動などを絵にしたものなので、どこに意識を向けるかで大きく受け取るメッセージが変わるものだと思います。

1枚引きでこのカードが出た時に、自分に照らし合わせて何を受け取るか?

ちゃんと見渡せてると思っているけれど、本当は凝り固まっているのかな?

今日は思い込みが強くなりそうだから、そんな時こそ柔軟さを意識していこう!

無理と思ってるのは自分だけなのかな?

そこからプラスに転換できるメッセージがたくさん詰まっているのがタロットカードです♪

何かで悩んでいるときも、何もない時にも何か意識するべき部分に気づくきっかけをくれるので、ぜひ豊かな毎日のお供にタロットを活用してもらえたらいいな~って思います^^