病気がちなお子さまの健康について。今後をタロットで占ってみました。

育児をしながら働くお母さんにとって、お子様が元気に保育園に登園してくれる事はとっても重要ことですよね。
ですが生まれつき病弱だったりで、少し大きくなったとしても保育園を休みがちになってしまうお子様もいます。
お仕事を急に休まなくちゃいけないのが申し訳ない。
予定がたたないのが困る。
小学校にあがる頃にはどうなってるんだろうか?

お子様の健康についての心配はもちろん、お仕事への責任もあるのでそちらの事も当然心配になると思います。

今回は病気がちなお子様の今後がどうなっていきそうかを占った例です。

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1、過去の状態「愚者の逆位置」
2、お子様の環境「ワンドの4」
3、問題点「カップの8の逆位置」
4、現状「世界の逆位置」
5、お母様の希望「コインの10の逆位置」
6、可能性の高い近未来「カップの7の逆位置」
7、結果「ワンドの王様」

アドバイスカード
「コインの6の逆位置」
「コインの王様」

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1、過去の状態「愚者の逆位置」
4、現状「世界の逆位置」
6、可能性の高い近未来「カップの7の逆位置」

過去の状態からお子様の健康については楽観できる状態ではなかった事がうかがえます。
現状は徐々に改善はされているものの、同じ年齢の子に比べてまだ病弱さが目立つお子様なので健康状態が良いとは言い切れないところです。
世界のカードなので今の状態ではここが限界とも読めるかな~と思います。
近未来のカードはカップの7の逆位置なので、現実的な問題に気づくことがあるかも?

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2、お子様の環境「ワンドの4」
3、問題点「カップの8の逆位置」
5、お母様の希望「コインの10の逆位置」

お子様の環境は一応整っていて、健康に悪いものではないように思います。きっとご両親がきちんと配慮されているのだろうな~と思いました。
問題点にカップの8が逆位置で出ています。これはお住まいのある地域自体の環境があまり良くないと言われていたので、去りたいけれど去れないという部分のメッセージかな?と思いました。
治安の悪さではなく、準工業地域で空気があまり良くない事を気にされていたので。
お母様の希望は「コインの10の逆位置」やはりお仕事をちゃんとしたいという気持ちが強そうです。お休みするのも何度も重なると申し訳なくて居づらさを勝手に感じてしまいますよね・・。

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結果「ワンドの王様」

他のカードを眺めてみて、まずお子様の住環境には十分気をつけているご両親だからこそ根本的な問題である地域の環境の悪さへの気がかりはこれからずっとは誤魔化せないと感じます。今の環境でやれるだけの事をやってお子様の今の健康状態だとリーディングするならば、環境を変えることが必要だと思いました。

ワンドの王様は何かへの意欲が高まっていく暗示。
それを遂行しようとする意欲。

もしかしたら引越しの話が出てくるかもな~と思いました。

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アドバイスカード
「コインの6の逆位置」
「コインの王様」

望むものの為には必要な対価を。何が必要かを明確に。
それをご主人ときちんと話し合われるのが良さそうです。

引っ越すにしてもお金が必要なことですし、家族の問題でもあるのでここは大黒柱のご主人との意思の疎通も大切。
近未来の現実に気づきそうな事はやっぱり今のままでは駄目だ!と思うような出来事なのかもしれませんね。

タロットはこのように現状をうつしながら大切な部分はどこなのか?に気づいていくカードです。
自分では整理できない悩みや問題を一緒に整理整頓してくれます^^

お子様についてのお悩みがある方も一緒にタロットでそのお悩みに向き合ってみませんか?^^

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