母親が太陽でいたら太陽でいる人も家族もハッピーだと思う。

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大アルカナの「女帝」はタロットカードによってはmotherと名付けられていたりで、母性や女性性の象徴のようなカード。

包容力があって、豊かで、彼女を前にした人は自分の心の防御を解いてしまうような優しさも感じます。

昔から理想とされるお母さんてこんな感じではないですか?

理想のお母さんは難しい

母親になると実感される方も多いとは思いますが、こんな理想のお母さんってそう簡単になれるものではないです。ずっと女帝では居られないですよね。

理想通りではなくて、不完全で当たり前。時には怒ったり、イライラしたり、手を抜いたりしちゃいます。自分優先にしたくなったりもします。
子供の事は愛しているけれど、100%お母さんで自分はできていないから理想のお母さんとして振る舞えない事だってありますよね。

そして家族からもダメだしされたり、毎日頑張ってもそんなに感謝もされなくて、自分を後回しにしてるのになんだか報われなくて虚しさを感じてしまう事も。

これはママ友とお喋りするとだいたい頷きあえちゃうのでママあるあるなのだとは思います。

家族は好きだから甘えてるのかも

毎日の家族との関わりを見る視点をちょっと変えると、軽く扱われていると感じる事がただ甘えているだけなんだと思えるようになったりします。

いう事を聞かなかったり反抗されたり、お願いごとを無視されたり、なんだかイライラさせられるのはただ甘えてるだけ。このくらいお母さんは許してくれるって思ってるだけ。

きつい言葉を返してきたり態度が悪いことがあるのはお母さんにだけは強く当たれるだけ。外での人間関係と違って気を使わなくても大丈夫だから。お母さんくらいには何も考えずに自分のまま無防備で接したいもの。

お母さんはこうあってほしいという理想を浮かべてみると、やっぱり女帝のようであってほしい。何でも相談できて、多少の事は笑って許してくれて、強い言葉で叱ったりしない。頭ごなしに否定もしない、優しく諭してくれていつも笑顔。つらい事があっても受け止めてくれる安全な場所。わかってる、お母さんだって傷つくのも、お母さんだって心があるのも。それでもその前にお母さんとして

何があっても自分を無条件に愛してくれる人。・・・・であってほしい。

うん、無理(笑)愛してるけど無条件だけど、理想通りに優しいお母さんで居続けるのは無理。無理なくせに母親にはいつもそれを求めていました子供時代。もちろん理想とは違いましたので。だけど、自分の母親は母親というだけで子供は好きなんですよね。

だから家族は今そんな理想のお母さんであってほしいなって思いつつも、今のままの私を愛してくれているんだろうな~って思います。

体型とか否定はされてますけどもw

労わられない=軽く扱われているではない

もっともっと労わってくれてもいいんじゃないの?!って思う事もしょっちゅうありますが、それもこれも、愛されてる前提で甘えだと受け止めれば、労わられていないことが愛されていないことに繋がることでもないわけで。安心しきってるからこその態度だと思えば

なんだかんだでみんな私が大好きよね

なんて言葉も浮かんできます♪
そう思っていたら育児ってもっと気楽にできそうだな~って思っているこの頃です。結局もっと感謝されて愛を感じたいんですよね母親も。だから、もぅ感謝として態度や言葉で表現されなくても十分愛情表現として甘えられてるんだわって思うとちょっと心も満足しませんか?

お母さんが笑っていたら家族って安心します。お母さんがピリピリしていたら家族もピリピリ。それは自分を包む空気がピリピリするって事。お母さん次第で家庭内の空気は変わるので、どうせなら自分の為にも家族の為にも女帝のようにゆったりと構えていたらいいのではないかな~って思います。

お母さんは太陽♪

太陽はいつでも輝いて照らしてくれるから、家庭内の空気をいつでも晴天に意識してハッピーな毎日にしたいですね♪

で、たまには大雨降らしたってそれはそれ。それでも愛されてるお母さんだから、たまには愛情で受け入れてるだけで好き勝手して怒らせてもいいわけじゃないんだよ!って教えてあげないと♪それも教育ですよね♪いちいちダメだな~なんて落ち込まないで、お母さん業を楽しみましょう♪

ツラツラ書いたので、また加筆修正するかもしれません♪