健康だからこそ。

体は多少の体調不良があるのは当たり前で、行きたい時に行きたい場所で過ごしたいように過ごせるもの。

そんな意識が私にはある。

昨日は小学校の運動会。
雨になるかも?という予報を大きく裏切って快晴の朝でした。

良くて曇り空かと思っていたのでまさかの陽射しと暑さに開会式後にはすでに汗がじわじわと出て来て体力を消耗。ほんと暑かったです。

小さい子達はそんな中でも汗を気にせず虫探し。若いって素敵。

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毎年私と旦那さんの両方の母親が運動会を観覧してくれるのですが、今年は体調が優れない義母が暑さに耐えられずにほとんど競技をみることなく帰宅しました。

高齢なので通常の体調でも汗ばむ暑さは辛いだろうなとは思いつつ、毎年必ず見ることができていた運動会をほぼ見れない状態に、うまく表せない寂しさを感じました。

私の父親はさらにもっと高齢なのでここ数年来てないけれど、毎年の顔ぶれが変化するとすごく目立つというか気になるというか。

健康であれば今年もいつものように日傘をさしながら立ち見をされていただろうに。と思うと、気持ちがいくらあっても体がついてこないことには何もできないんだなっていう当たり前の事が心にすごく響いてきました。

それでも私はまだまだ無理がきくし、実際には動けているので心底実感しているわけではないのだろうけれど、

生きている間は健康で生きるということを何よりも優先して選択していこうと思う。

何をするにも快適に動ける体があってこそ。ですよね。

体、大事に使っていきましょう~(*^^*)

子供が多くて何かイベントがあると大仕事ですが、元気な間は賑やかに集まって参加できる幸せを感じたいです♪