身近な人の死

先月に義母が亡くなり、色々な事務手続きをこなしながらまだ落ち着かない日々を過ごしています。

遺族は悲しむだけじゃなくて、たくさんの事務的な作業をこなしていかないといけないんですよね。それは亡くなった時からすぐに始まる。

葬儀社の手配に、そこから葬儀の内容の細かな取り決めなど。親戚への連絡や対応もあります。そばに座って静かな別れをする間もない慌ただしさです。

病院での付き添いで寝不足のまま、お通夜告別式と続いて、そこからやっと故人のいなくなった空間を感じます。

ふわふわしたまま次は死亡したことで影響を受ける年金や保険関係の処理に、相続関係の手続きも続きますし、四十九日もまだあります。

ほっと何も考えずに偲びたいのに、やることはいっぱい。人が亡くなるって、あっけないのに大変なことです。

亡くなるのはあっけない。そう思いました。

義父の時にも思いました。こんな簡単に居なくなってしまうんだなって。

どんな人生を生きても逝くときはあっけない。そこからは遺された人の心の中に残っていくだけ。それも何代も後には残らないですよね。

何のために生きるんだろう?

そう考えたら、こんなにあっけなく幕が引くなら自分が満足して生きて最後を迎えなきゃ意味がないと思いました。

誰がどう思うとか、そんな事に振り回されて自分の好きなように生きずに死ぬのは嫌です。

楽しかった♪



そう思って死ねるように今をちゃんと生きたい。

タロットの技術ももっと磨いて、これからも自分の人生を豊かに生きるためのサポートになれたら何よりです(#^.^#)